実際にルナメアACを1週間使い続けてみた結果

黒ニキビ、白ニキビ、黄ニキビ、そしてラスボスは赤ニキビ!

 

ルナメアAC

 

ニキビにも種類があり、その症状も軽いものから重いものまで様々です。ニキビができる場所は毛穴の中です。脂性肌(オイリースキン)の方は、男性ホルモンの増加や体質によって皮脂腺の働きが非常に盛んで、分泌される皮脂が多くなっています。

 

この皮脂が毛穴からきれいに排出されれば問題ないのですが、洗顔が十分でなく余分な皮脂がしっかり取り除けなかったり、化粧をすることで、皮脂やアカなどで「毛穴が詰まる」状態になってしまうとニキビができやすくなります。

 

黒ニキビと白ニキビ!そして黄ニキビ
毛穴が詰まることを毛穴が角化しているともいいます。
この皮脂やアカなどで毛穴が詰まった状態は、専門用語でコメド(※面皰)と呼ばれます。一般的には黒ニキビや白ニキビと呼ばれています。毛穴が開いて詰まった皮脂やアカが黒く見えるのが黒ニキビで、毛穴が閉じて盛り上がって白く見えるのが白ニキビ、ニキビが重症化してしまった状態で毛穴に膿が溜まり浮き出てきて、皮膚から透けて黄色っぽく透けてしまう様子から黄ニキビと呼ばれています。

 

 

 

アクネスカーと呼ばれるニキビ跡

ニキビ跡はアクネスカーとも呼ばれており細菌の増殖によって炎症が起きてしまった赤ニキビ以降の段階で形成されることがほとんどです。特に膿胞や膿腫にまで進行して、これを気にしてつぶしてしまうと、ケロイドやクレーターの様なニキビ跡が皮膚に残りやすくなります。ケロイドとは何度も同じ場所で重いニキビの炎症が起きることで、表皮や真皮だけでなく、毛穴が完全に崩壊するほどの深部にまでダメージが至った場合に起こり得る症状です。

 

炎症を起こした部分の皮膚組織が破壊されてしまうためニキビ跡が治りにくい原因の一つ。赤く腫れる炎症が起こるのは、ヒドロキシラジカルと細菌の対決が展開されている証拠です。膿は退治された細菌の死骸です。ヒドロキシラジカルは正義の味方というわけですね(^^♪ 人は生まれるとすぐに皮膚の表面に細菌がつきます。それらを常在菌(常に存在する菌)と呼びます。常在菌には、ニキビ菌、表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌などがあります。

 

 

ケロイドやクレーターにもなってしまうとニキビ跡は治りにくく、場合によっては一生残ってしまうことも!


 

ケロイドの種類

ケロイドには、真性のものと肥厚性瘢痕の2種類があります。

 

真性ケロイド

進行はゆるやかですが、徐々に傷の範囲を超えて拡大するのが特徴です。赤みが強く、痛みやかゆみを伴います。本人が気づかないほど小さな傷から真性のケロイドになる場合もあり、主に遺伝的要素によるものが大きいです。

 

肥厚性のケロイド

ケロイドの多くは肥厚性瘢痕です。これは、肌を再生するための組織が過剰に生成されて盛り上がったものです。ケロイドの大きさは傷の範囲内に限られています。

 

 

活性酸素の種類

最近、よく見聞きするようになった"活性酸素"(フリーラジカル)は、日常生活の中で浴びる紫外線や、ストレスなどが原因となって多量に発生するもの。これが過剰に存在したり、発生したりすると、シミやシワ、ニキビなど、様々なトラブルにつながってしまう場合もあります。代表的な活性酸素の種類は次の通りです。

 

ヒドロキシラジカル

最も反応性・酸化力が強い活性酸素で、タンパク質や脂質とすぐに反応し、新たなラジカルを発生させる。

 

スーパーオキシドアニオンラジカル

体内で大量に発生するラジカルで、エネルギー代謝の過程などによって発生。遺伝子DNAにも損傷を与える場合も。

 

脂質ラジカル

細胞膜成分や皮脂の酸化で発生し、一旦できると脂質の酸化が連鎖的に進む。しかも、酸化した皮脂は、シワ、毛穴、ニキビの悪化の原因に。

 

 


 

 

 

ニキビの進行プロセス

@ ニキビのでき始め

余分な古い角質が表面からはがれることができなくなり、徐々に角質層が厚くなり毛穴をふさいでしまい、皮脂が外に出ることができなくなり、皮脂腺の中にとどまり始める。これがニキビのでき始めです。

A 白ニキビ

毛穴が閉じている状態で皮脂がたまったニキビ。肌の表面に潮井ぽつぽつとしたふくらみが出る状態。

B 黒ニキビ

毛穴が開いてその中に皮脂と古い角質とが交り合った汚れがたまった状態。

C 赤ニキビ

ニキビが悪化すると毛穴の中に溜まった皮脂に細菌が繁殖し、皮膚が炎症を起こしてニキビの表面が赤く見える状態。これがさらに悪化すると膿を持ち始める。

 

だからこそニキビになったら早めの対応が大事!

 

 

ルナメアAC

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ